インテグラル日記– category –
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インテグラル日記
40. 憧れの人達に教えてもらった、自分らしさのヒント ─ エネルギーの源は“魂の共感”にあるー
がんばれない日こそ、魂がふるえた記憶をたどってみてはどうでしょうか。 憧れの人たちとの出会いが、自分らしさのヒントになります。 -
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39. 「わかってほしい」と願う前に、自分の内側を見つめる ―マインドフルネスと、他者理解のあいだに―
伝えたいのに伝わらない—— その理由は、内側の“色眼鏡”かもしれません。 マインドフルネスが関係性を変える鍵になるお話です。 -
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34. 葵祭で大切にされる草木、ふたば葵と桂、そして集合的無意識について
5月になり、 若葉の緑が目にしみる頃、葵祭りが始まります。なぜコーチングのブログでお祭りの話をするかというと、お祭りは、その地域の「集合的無意識」に関係するからです。そして、無意識の領域もコーチングの守備範囲なのです。 ・・・とはいえ、今回... -
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33. オットー・ラスキー博士: アートからAI、そして成人発達理論まで、88歳の天才が切り開く新たな地平
多彩な才能と深い学識: オットー・ラスキー博士の本が、ついに日本で出版 88歳を超えてなお輝く、多才な学者の足跡 2024年早春、ついにオットー・ラスキー博士の本が日本で出版されました。私は、ラスキー博士の仕事に感銘を受け、2022年から学んでいまし... -
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32.日記 モヤモヤを受け入れる力:ネガティブ・ケイパビリティが教える、混沌を乗り越える知恵
ネガティブ・ケイパビリティって何? イギリスの詩人が言い出した言葉 不確実性に耐える能力 ネガティブ・ケイパビリティとは、ひとことで言うと、「不確実性に耐える力」のことです。世の中では、「モヤモヤに耐える力」と言ったりします。この説明は、わ... -
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31.日記 ラスキーの認知の発達論の系譜を整理してみた
ラスキーの認知の発達論の系譜を整理してみた ラスキー博士の本の勉強会は、認知の発達の領域に入ろうとしている。今日はその下準備についていろいろ打ち合わせをした。 インテグラル理論では、人間の能力には、さまざまな領域があると言われる。 1冊目の... -
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30.日記 映画『君たちはどう生きるか』〜シャドーと向き合い、死と再生をくぐり抜けること
映画『君たちはどう生きるか』を観て、シャドーと向き合い、死と再生をくぐり抜けるとは、どういうことかについて考えた 遅まきながら、宮崎駿監督『君たちはどう生きるか』を観てきた。知人の評価が高く、それなら観てみたいと思っていたのだ。しかし、近... -
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29.日記 マインドフルネスだけで悟れるか
マインドフルネスだけで悟れるか 「マインドフルネスだけで悟れるか」という疑問が聞こえてくることがありました。 私が聞かれているわけでもないのに、勝手に答えてみます。 まず、言葉の定義からいきます。 「悟り」・・・苦しみを滅すること。私の定義... -
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28.日記 光とは意識のことかもしれない
命より大切なもの。それは苦しまないこと 『人はどう老いるのか(久坂部 羊著)』を読了。著者は長らく高齢者医療に携わっている。 印象的だった文章は「命より大事なもの。それは苦しまずにいるということ」「いや、それでも命より大事なものはないと言...
